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2月14日(土)~16日(月)の3日間、沖縄研修に行ってきました。
今回は三重大学大学院 医学系研究科『バイオメディカル創業プログラム』の研修。
学生では私の他3名の大学院生、担当教授、病院教授、教育学部准教授、秘書1名の計8名が参加。
研修内容としては、
琉球大学医学部の内科講師や生活習慣病クリニック院長からのメタボ関連プレゼン 。
沖縄長生薬草本社の薬草園園の見学ならびに、薬草料理の試食 。
琉球大学分子生命科学研究センター医学博士や産学官連携推進機構担当コーディネーターとのディスカッション。
バイオベンチャーの㈱ハプロファーマ沖縄研究センターの見学など。
今回の研修で驚いたのが沖縄県の65歳未満の糖尿病死亡率が男性は全国1位、女性は5位。
大人も児童も肥満者は全国平均の1.5倍に膨れ上がっている。
沖縄は長寿の県というイメージがありましたが、終戦後にアメリカ文化が入ってきたことにより、生活習慣、特に食習慣が大きく変化したこと要因です。さらに早くからの車文化による運動不足。
生活習慣病に関して、沖縄県では産官学連携して特にこの問題には取り組んでいます。
(さまざまな悪いデータを見せていただきました)
僕も自社の従業員の生活習慣病対策をしっかり考え、衛生マネージメントシステムに取り組まなければなりません。
今回の研修は初めてのことが多く、いい経験をさせていただきました。
(琉球大先生、三重大先生との懇親会)
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