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プロ野球の話になりますが、福岡ソフトバンクホークスの大道選手が戦力外の通告を受けました。
大道選手は私より2才下で、甲子園にも出場した地元明野高校出身。
三重県出身でこれほど長く(19年)プロの一軍で定着し、しかも同じチームで活躍した選手は、大道選手以外に記憶がなく、たいへん寂しく思います。
今年の福岡ソフトバンクホークスは3年連続でプレーオフにて敗退し、常勝軍団再建に向け、チームの抜本的改革を推し進める王監督が「本腰を入れてチームを立て直す」と宣言。大手術を無事終えて静養中だった王監督も、この秋季キャンプから本格始動するみたいです。
王監督にはゆっくり静養してほしいと個人的に思いますが、王さんの人一倍の責任感と使命感が、彼を現場に送り出そうとしています。本当に大丈夫なのかは心配ですが…
今回は大道選手らのベテランと高卒2年目の若手まで、計5選手が戦力外通告を受けています。
王監督は、世代交代を担うべき若手選手に対し「勝たないとこういうことが起こるんだ」と強烈に予告。
改革には痛みを伴う。その痛みを無駄にしないためにも、言っておかなければならなかった。「チャンスはそうそうやって来ない。だが、それをモノにしないと次の人に追い越されるんだ」ともメッセージを出しています。
プロの世界の厳しい現状でもあり、我々のビジネスも同様に厳しい競争下におかれています。競争のなかでいかに生き抜いていくかのメッセージだと感じました。
ソフトバンクにはもう一人、地元宇治山田商出身で期待の若手、江川選手がいます。今年チームの中で最も期待された若手選手のひとりでしたが…。
来シーズンは3年目、是非頑張って活躍してほしいと願います。
大道選手、ほんとうにお疲れ様でした。
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