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日曜(10/8)今年最後となった鈴鹿F1グランプリの決勝を観戦してきました。
16万1千人の観戦者が集まり、とても盛り上がり興奮しました。
私が初めて鈴鹿でF1を観戦したのが、今から17年前の22才の秋。
初めて観戦するまでは、それほどF1には興味がなかったんですが、TV・雑誌等でセナとかプロストとかいうドライバーが話題になっているなって感じで軽い気持ちで予選を観に行きました。
(当時は予選ならフラリと行っても鈴鹿でチケットを買えたんですが・・・)
初めて観るF1のスピード感と体の心まで震えるエンジン音、今でもあの衝撃は忘れません。
セナとプロストの名勝負(同じマクラーレンのチームなのに)、セナのレースに勝つことの執念などなど・・・
いっぺんでF1の虜になってしまいました。いや正確にいうとアイルトン・セナという天才ドライバーの虜になっていたんでしょう。
あれから17年、今年で最後になる鈴鹿F1、またミハエル・シューマッハが鈴鹿で走れるのが最後になるなど、様々な思いでが頭の中をよぎり、決勝がスタートしミハエルが私の目の前を通り過ぎた瞬間、涙が出てきました・・・
レース結果は、ミハエルが残りわずかでリタイアし、フェルナンド・アロンソが見事勝利。おそらくこのまま総合優勝になるでしょう。
鈴鹿グランプリは今日のレースも含め、数多くの名勝負を見せてくれました。来年からは富士へ舞台を移しますが、何年か先には必ず鈴鹿に戻ってきてほしいと強く願います。
ありがとうアイルトン。ありがとうミハエル。そしてまた会おう鈴鹿F1グランプリ。
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